-
2012.04.12
マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのリマスター盤発売を記念(祈念?)しまして、『アップサイド・ダウン:クリエイション・レコーズ・ストーリー』DVD/Blu-ray異例の発売日前倒しが決定!!
×6/6(水)発売→○5/30(水)発売
-
2012.03.06
これでもか!というほどの映像特典満載で6/6(水)、DVD(2枚組)/Blu-ray発売決定!
その名も『アップサイド・ダウン:クリエイション・レコーズ・ストーリー 【エクスターミネイテッド・エディション】』!!
タイトルが長い!(笑)
映像特典は、なんと映画本編(101分)より長い、120分以上!
内容は、本編未収録インタビューに加え、クリエイション・アーティスト、そしてピーター・フック(ジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダー) 、ゲイリー・ライトボディ(スノウ・パトロール) 、ケリー・ジョーンズ(ステレオフォニックス) 、クリント・ブーン(インスパイラル・カーペッツ) 、ジェイムズ・アレン(グラスヴェガス) 、デイヴィッド・ゲッジ(ウェディング・プレゼント) 、ニール・ハノン(ディヴァイン・コメディ)ら、クリエイション以外のアーティストたちが、自分の一番好きなクリエイションのバンドや楽曲などについて語りまくる!
【映像特典】(※予定 増える可能性もあり!)
①本編未収録インタヴュー
■アラン・マッギー ■ノエル・ギャラガー ■ボビー・ギレスピー ■アーヴィン・ウェルシュ
②クリエイションアーティストが語る、クリエイションで一番好きな曲はコレ!
■ノエル・ギャラガー ■ノーマン・ブレイク ■アンディ・ベル ■グリフ・リーズ ■マーティン・カー(ブー・ラドリーズ) ■ダグラス・ハート(ジーザス&メリー・チェイン) ■ダグラス・T・ステュワート(BMXバンディッツ) ほか
③非クリエイションアーティストが語る、クリエイションで一番好きな曲はコレ!
④非クリエイションアーティストが語る、クリエイションへの憧れやクリエイションとの関係など
■ピーター・フック(ジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダー) ■ゲイリー・ライトボディ(スノウ・パトロール) ■ケリー・ジョーンズ(ステレオフォニックス) ■クリント・ブーン■ジェイムズ・アレン■デイヴィッド・ゲッジ■ニール・ハノンほか
6月6日(水)発売
『アップサイド・ダウン:クリエイション・レコーズ・ストーリー 【エクスターミネイテッド・エディション】』
Blu-ray 品番:KIXF-44 価格:\5,985(税込)
DVD(2枚組) 品番:KIBF-9986 価格:\4,935(税込)
※解説・ライナーノーツ付き
※本編のみ収録のDVD通常版も同時発売 品番:KIBF-986 価格:\3,990(税込)
発売・販売:キングレコード ©Document Films 2010 -
2012.02.14
広島 横川シネマ 5/12(土)~公開決定です!
-
2011.12.14
新潟 シネ・ウインドでの初日が2012年1/21に決定しました!!
-
2011.12.13
東京“リ・リヴァイヴァル・レイトショー”決定!!
東京アップリンクXにてリ・リヴァイヴァル・レイトショーが決定しました!
2012年1月21日(土)~2月3日(金)
連日20:45~
※全国共通特別鑑賞券有効 -
2011.11.29
沖縄・桜坂劇場での上映日が12/25、12/27、12/29に決定しました!!
-
2011.11.11
映画「アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリー」公開記念 Creation Night in 佐賀CIEMA 開催決定!!
http://ciema.info/index.php?itemid=2250
『アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリー』が九州で初上映!
その上映を記念して、クリエイション・ナイトの開催が決定!
自身のバンドNORTHERNBRIGHTでオアシスの前座経験もある新井仁さんをスペシャル・ゲストに迎え、映画上映+トークショー&ミニライブ+DJの3本立ての盛りだくさんのイベントです。
九州のインディー・ファンのみなさんぜひお越しください!
2011年12月3日(土) @ 佐賀 THEATER CIEMA[シアター シエマ]
〒840-0831 佐賀県佐賀市松原2-14-16 セントラルプラザ3F
TEL&FAX:0952.27.5116
スペシャル・ゲスト:
新井仁 ( SCOTT GOES FOR, NORTHERN BRIGHT, The AUTOMATICS,
RONRON CLOU,N.G.THREE )
新井仁さんからのコメント
「オアシス! プライマル! ティーンエイジファンクラブ!
挙げ出したらキリがない! 僕らの青春! クリエイション!
そんな Creation Records の素晴らしさを再確認!
いつまでも伝えて続けて行きましょう!
Love Creation!Creation Forever!」
料金:2000円+ワンドリンクオーダー
(映画上映代、トークショー・ミニライヴ込み)
※限定80名
タイムテーブル
17:00 Open/Start DJ Time
17:30 映画上映開始
19:20 映画終演
19:30 トークショー+ミニライヴ
(カフェスペースにて。新井仁さんとともにクリエイションや当時のシーンについて語ります。
また新井さんによるクリエイション・バンドの楽曲のカヴァーのミニライヴも予定しております。)
20:30 トークショー終了
20:30~DJ Time
(新井仁、井手啓吾(PEANUTS RECORDS) 、Hajime(Pocket Rock)、
安永和俊(Office-Glasgow))
22:30 ~ 程度終了予定
※映画上映期間中、カフェ・スペースにおいて、PEANUTS RECORDS、
PARKS RECORDSによるクリエイション作品の展示即売あり! -
2011.10.19
佐賀、シアターシエマでの初日が12/3(土)に決定しました!!
-
2011.10.14
愛媛、シネマルナティックにて12/10より公開決定!
-
2011.10.14
北海道、シアターキノでの初日が12/17(土)に決定しました!!
-
2011.10.13
沖縄、桜坂劇場にて上映決定!
-
2011.10.13
吉祥寺バウスシアターにて10/29(土)~11/11(金)、 2週間限定リヴァイヴァルレイトショー決定!!
http://www.baustheater.com
※ 全国共通特別鑑賞券のご利用可能 -
2011.10.06
群馬、シネマテークたかさきの初日が12/10に決定!!
-
2011.09.30
仙台、チネ・ラヴィータにて11/12(土)より公開決定!!
-
2011.09.26
佐賀、シアターシエマにて上映決定!
-
2011.09.14
『アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリー』トークイベント開催!
いよいよ今週末より公開となる『アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリー』で、
9月24日(土)にトークイベントが決定!
イラストレーターの小田島等さんをお迎えして「私論!英国音楽語り(80s – 90s)」をテーマに、
お話ししていただきます。
シルバーウィークの終盤&3連休のど真ん中!!お見逃しなく。
【日時】 9月24日(土) 16:30〜 ※本編上映後、トークイベント
【場所】 シネマート心斎橋(アメリカ村ビッグステップ4F)
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinsaibashi/
【ゲスト】 小田島 等 さん
http://odajimahitoshi.com/
【料金】 一般:1800円/大学・高校生・会員:1500/シニア:1000円
特別ご鑑賞券も使用可能(ポイント引き替え、招待券は不可) -
2011.09.07
「アラン・マッギーズ・クリエイション・ナイト」開催!
本年のソニックマニアにも出演したアラン・マッギー自身がメインDJとして登場!
クッキーシーン編集長伊藤英嗣がサブDJを担当し、トゥイー・ガールズ・クラブも
フィーチャー。曽我部恵一バンドのLIVEなども予定し、
アラン・マッギーと彼から多大な影響を受けてきたアーティスト達による1夜の共演。
日時:9月12日(月)18時~22時30分ごろ
場所:代官山UNIT
http://www.unit-tokyo.com/
出演バンド:曽我部恵一バンド/CAUCUS/SHE TALKS SILENCE
出演DJ:アラン・マッギー/伊藤英嗣/TWEE GRRRLS CLUB
料金:前売 2800円(ドリンク代別)/当日:3300円(ドリンク代別) -
2011.09.07
アラン・マッギー 緊急来日舞台挨拶決定!
この度、アラン・マッギー氏の緊急来日舞台挨拶が決定いたしました。
当日は、お客さまからの質問にアラン氏が直接答えるQ&Aの時間もあります。
【緊急来日舞台挨拶】
日時:9/11(日)16:30の回上映前
場所:シアターN渋谷
(渋谷区桜丘町24-4東武富士ビル2F)
http://www.theater-n.com/
ゲスト:アラン・マッギー氏
MC:伊藤英嗣 氏(クッキーシーン編集長)
※当日朝11:00より劇場窓口にて整理番号発行 -
2011.08.30
シアター情報更新!
京都みなみ会館の初日が10月22日(土)に決定!
http://kyoto-minamikaikan.jp/
新潟シネ・ウインドでの上映が決定!!
http://www.wingz.co.jp/cinewind/ -
2011.08.26
『トレインスポッティング』 レイト上映決定!!
『アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリー』公開を記念して、
シアターN渋谷では9/10(土)~9/23(金)の期間、
『トレインスポッティング』をレイト上映することが決定いたしました。
『アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリー』には原作者の
アーヴィン・ウェルシュも出演しています。
(『アップサイド・ダウン』特別鑑賞券提示でいつでも1,000円で
『トレインスポッティング』鑑賞可能です。)
『トレインスポッティング』
9/10(土)~9/23(金)の2週間 連日21:00より
当日料金:一般1,300円/学生・シニア1,000円
※「アップサイド・ダウン」特別鑑賞券提示でいつでも1,000円
※プリント(フィルム)上映
http://www.theater-n.com/
『トレインスポッティング』原題:TRAINSPOTTING
監督:ダニー・ボイル/脚本:ジョン・ホッジル/原作:アーヴィン・ウェルシュ
出演:ユアン・マクレガー/ケリー・マクドナルド/ユエン・ブレムナー/ロバート・カーライル/他
1996年/イギリス/カラー/ビスタ/上映時間:93分
( C ) Channel Four Television Corporation MCMXCV
配給:アスミック・エース -
2011.08.26
MADCHESTER NIGHT 2011
『アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリー』公開記念!映画公開に合わせ、初日(8/27)夜、代官山UNITにて記念イベントの開催が決定いたしました。
ストーン・ローゼズ、ハッピー・マンデーズ、ザ・シャーラタンズ……
80年代末にイギリスの一地方都市であるマンチェスターから世界中の
ダンス・フロアを揺るがす規模へと拡大したマンチェスター・ムーヴメント。
ダンスとロックの幸せな融合が生み出した狂騒の一瞬を再現する”MADCHESTER NIGHT”が、
今年は映画『アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリー』の公開に合わせての開催に!
クリエイションも中心となって切り開いたと言っていい、その幸福な時代のパーティーを
クリエイションがリリースしてきた数々の名曲で追体験!!
MADCHESTER NIGHT 2011
『アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリー』公開記念!
8月27日(土) 代官山UNIT (23:00 open start)
www.unit-tokyo.com
前売¥2,500 当日¥3,000
(映画の半券をお持ちの方は¥1,500で入場できます)
UNIT DJs/KENJI TAKIMI (Luger E-Go/Crue-L)/Duck Rock/YODA (HORIZON)
CREATION TIME GUEST DJs:Shige & Yuki from POP69/VJ:SO IN THE HOUSE
INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630
http://www.unit-tokyo.com/schedule/2011/08/27/110827_horizon.php -
2011.08.25
オフィシャルTシャツ付特別鑑賞券、名古屋での発売開始日が9月3日(土)に決定!
日本国内300枚限定!
オフィシャルTシャツ付特別鑑賞券セット(税込¥4,000)
9月3日(土)より、名古屋シネマテークにて発売開始!!
http://cineaste.jp/
-
2011.08.23
名古屋シネマテークの初日が10月8日(土)に決定!
-
2011.08.17
神戸アートビレッジセンターの初日が9月24日(土)に決定!
-
2011.08.10
-British Pavilion presents HUB UK ROCK NIGHT-
【映画『アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリー』公開記念CREATION RECORDS特集】8/11(木),8/18(木),8/25(木)
20:00~23:30 (入場無料)
DJs:British Pavilion DJs
☆選曲リクエストをくれたお客様から抽選でプレゼントも有!
HUB渋谷店:宇田川町3-10 ぽあんしぶやビルB1
TEL:03-3462-5881
Hub : http://pub-hub.com/
British Pavilion : http://britishpavilion.com/ -
2011.08.10
シネマート心斎橋(大阪)、
初日が9月17日(土)に決定! -
2011.07.15
シアター情報更新!
以下の劇場にて上映決定!!
【札幌】シアターキノ(http://theaterkino.net/)
【群馬】シネマテークたかさき(http://takasaki-cc.jp/)
【神戸】神戸アートビレッジセンター(http://kavc.or.jp/cinema/index.html)
公開時期につきましては、決定次第お知らせ致します。 -
2011.07.13
オフィシャルTシャツ付特別鑑賞券、大阪でも販売決定!
日本国内300枚限定!
オフィシャルTシャツ付特別鑑賞券セット(税込¥4,000)
7/16(土)より、シネマート心斎橋にて発売開始!!
3種類から選べる缶バッヂ付特別鑑賞券(税込¥1,500/当日一般¥1,800のところ)
7/16(土)より、シネマート心斎橋にて発売開始!!
-
2011.07.12
シアター情報更新!
-
2011.07.03
アラン・マッギーがSONICMANIAで緊急来日!

SUMMER SONIC 2011の前夜である8月12日(金)の22時よりスタートするSONICMANIAにアラン・マッギーがゲストDJとして出演することが決定しました!
アランの出演は”FAC 51 THE HACIENDA Stage”と名付けられたDJステージで、その名が示すとおり、元ニュー・オーダーのピーター・フックと808ステイトのハシエンダの空気感をリアルに今に伝える両者に加えて、デペッシュモードのアンディ・フレッチャーも参加!
プライマル・スクリームによる『スクリーマデリカ・ライヴ』も行われるという、まさに伝説になることがまちがいない一夜。見逃しは厳禁です!!
link : SONIC MANIA -
2011.06.30
オフィシャルTシャツ付特別鑑賞券
日本国内300枚限定!
オフィシャルTシャツ付特別鑑賞券セット(税込¥4,000)
7/2(土)より、シアターN渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町にて発売開始!!
3種類から選べる缶バッヂ付特別鑑賞券(税込¥1,500/当日一般¥1,800のところ)
7/2(土)より、シアターN渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町にて発売開始!!
-
2011.06.27
HORIZON presents MADCHESTER NIGHT 2011 『Upside Downクリエイションレコーズ・ストーリー』公開記念!
ストーン・ローゼズ、ハッピー・マンデーズ、ザ・シャーラタンズ……80年代末にイギリスの一地方都市であるマンチェスターから世界中のダンス・フロアを揺るがす規模へと拡大したマンチェスター・ムーヴメント。ダンスとロックの幸せな融合が生み出した狂騒の一瞬を再現する”MADCHESTER NIGHT”が、今年は映画『Upside Down〜クリエイションレコーズ・ストーリー〜』の公開に合わせての開催に!
クリエイションも中心となって切り開いたと言っていい、その幸福な時代のパーティーをクリエイションがリリースしてきた数々の名曲で追体験!!
2011.08.27 SAT
HORIZON presents MADCHESTER NIGHT 2011
『Upside Downクリエイションレコーズ・ストーリー』公開記念!
VENUE : UNIT
DJ :
KENJI TAKIMI (Luger E-Go / Crue-L)
Duck Rock
YODA (HORIZON)
SALOON(B3F)
DJ : To Be Announced
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : ADV 2,500yen/DOOR 3,000yen
※27日公開の映画の半券をお持ちの方は¥1,500で入場できます。
TICKET :
【ぴあプレリザーブ】
6/22(WED)11:00〜6/27(MON)11:00
【一般発売】6/29(WED) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]143-658
ローソン [L]73541
e+
INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630 -
2011.06.22
映画『アップサイドダウン クリエイションレコーズ・ストーリー』のオフィシャル・サイトがオープンしました!
お待たせしました! 映画『アップサイドダウン クリエイションレコーズ・ストーリー』のオフィシャル・サイトがオープンしました!! これから映画にまつわる最新情報を随時アップしていきますので、ぜひチェックを。
また、Twitter(@movie_over_dose)、facebook(http://www.facebook.com/MOVIE.O.D)も開設中ですので、こちらのフォロー、いいね!もよろしくお願いします!!
スコットランドのグラスゴーで退屈な日々を送っていたその男は、やがてボビー・ギレスピー、ケヴィン・シールズ、そしてノエル・ギャラガーと出会い、トニー・ブレアとシャンパンを酌み交わすまでになる。その男の名は、アラン・マッギー。
典型的なグラスゴーのワーキングクラスの家庭に生まれ育ち、鉄道員を経てロンドンに上京。やがて世界最大のインディ・レーベルとなるクリエイション・レコーズを83年に立ち上げることになる。
暴動を巻き起こしたジーザス&メリーチェインをはじめとする80年代初頭のグラスゴー・シーンから、プライマル・スクリームとマイ・ブラッディ・ヴァレンタインによる台頭でスタートした90年代、そしてオアシスの発掘〜世界的大ヒットに至るまで、音楽ビジネスから1万光年以上もかけ離れた者たちが自らが信じる道を歩み、そしていつしかその音楽ビジネスによって道を阻まれてしまうまで。ワーキングクラスの気骨とパンク・ロッカーのアティテュード、すなわち音楽への剥き出しの愛と誠実を貫き通したインディ・ロックの興亡記を描いたドキュメンタリー。その破天荒な生き様と人物像、レーベルの流転の歴史、愛憎渦巻く人間模様を、鳴りっぱなしの音楽とレアな映像とともに、錚々たる人物たちが語り尽くす。
-
広島5/12(土)~
-
東京1/21(土)〜2/3(金)
-
沖縄12/25(日)、27、29
-
愛媛12/10(土)〜12/16(土)
-
札幌12/17(土)〜
-
群馬12/10(土)~
-
東京8/27(土)〜
-
東京8/27(土)〜
-
東京10/29(土)〜11/11(金)
-
神戸9/24(土)〜
-
大阪9/17(土)〜
-
名古屋10/8(土)〜
-
京都10/22(土)~
-
新潟2012 1/21(土)〜
-
佐賀12/3(土)~12/9(金)
-
仙台11/12(土)〜
INTERVIEW OF Alan McGee
でも俺はすべての面で勝ったんだ」
─ 再び、あなたの存在や発言が注目を伴う状況になりましたね。
まぁ、違和感はあるよね。5月頭にこの『アップサイド・ダウン』のDVDが発売されてチャートで2位になったんだけど、こんなことになるなんて思ってもいなかったし。日本でも公開されるし、BBCで放送される予定もあるし、そういう色んなことすべてがね。俺はただ、風変わりなアートシアター系の映画だと思ってたからさ。
─ そう思ったのはクリエイション・レコーズの伝説がそのまま描かれているからですか?
いや単に、この映画は40、50万ポンドというわずかな資金で作られてて、しかも監督のダニー・オコナーが自ら出資して作ったからだよ。誰もドキュメンタリー以上の何ができるだなんて予想してなかったけど、鮮やかに成し遂げてしまった。アイルランド出身のボヘミアンで、天才だよ。
─ この映画はまさに彼にしか作れなかった、と。
なぜ彼に制作を許したのかというと、2004年にオンエアされたBBC Radio2のドキュメンタリー『ビフ・バン・パウ! ザ・ストーリー・オブ・クリエイション・レコーズ』で、すでにすばらしい仕事をしてたからなんだよ。だから「マジかよ、あいつ俺たちのスピリットをしっかり捉えてやがる。だったらヤツに映画を作らせない理由なんてないよな?」って思ったんだ。ダニーは俺たちと同じスピリットを持ってる。他のヤツらはみんな年代順に事実を並べるしかできなかっただろうよ。いつ何が起こって、何が良かったかなんて知ったこっちゃないだろ? ロックンロール・スピリットはどうした? クリエイションのスピリットは? 他の誰も、どの本も、そのスピリットを捉えることはこれまでできなかったんだ。
─ 制作中にあり得ない、もしくは驚いたことはありましたか?
ダニー・オコナー、朝の2時、スウェーデンはヨーテボリのクラブでアップサイド・ダウン、だな。彼の体の4/5はゴミ箱に埋まってて、外に出ようとしてちょこっと見える足がキックし続けてるんだ。俺はDJしながら彼を引きずり出す羽目になった。DJブースの後ろで寝てたヤツがいて、そいつがデッキから落ちてゴミ箱に頭から突っ込んだのさ(笑)。
─ ノエル・ギャラガーは映画の中で、あの頃のクリエイションに戻れたらなと言っていましたが、あなたも同じ思いを抱くことはあったりするんでしょうか?
いや、まったくない(笑)。俺は辞めたんだ。音楽に戻ることになったら俺にとっちゃ悪夢だろうな。DJだけはやってるけどね。
─ ノエルのオアシスをはじめ、クリエイションはほかのどこにもない魅力と才能を持ったバンドを世に送り出しましたが、それは偶然だったのか、それとも必然だったのでしょうか。
それはおそらくあいつらが、心の底で、俺たちが何にも考えちゃいないって直感的に分かったからじゃないかな。本当にあいつらをどうこうしようって気にかけたことがなかったんだよ。それなのに俺たちのまわりに集まってきてくれた。ただそれだけだよ。
─ もし逆にあなたが気にかけていたなら、こんなに多くのリスクをとったりはしなかったでしょうし、こんなにたくさんのバンドが集まらなかったでしょうね。
その通りだよ。恐らく俺はすべてを失う準備ができていたんだ。でも俺はすべての面で勝ったんだ。たぶん、これは良い人生の送り方なんじゃないかって、今じゃそう思えるよ。
翻訳:箭野 文
-
OASIS
ノエル、リアム・ギャラガーによって91年にマンチェスターで結成。95年発表の2作目『モーニング・グローリー』は全世界で2300万枚以上のセールスを記録した。2009年に解散。
(WHAT’S THE STORY)
MORNING GRORY?
[95年]
-
My Bloody Valentine
84年にアイルランドのダブリンにて結成。88年にクリエイションに移籍し、フィードバック・ノイズを重ねた独特のサイケデリック・ロックを編み出し、シューゲイザーと呼ばれるジャンルを確立した。
Loveless
[91年]
-
The Jesus and Mary Chain
シングル「アップサイド・ダウン」で84年にデビュー。グラスゴー出身で、当初はボビー・ギレスピーがドラムで参加。その暴力的なまでに荒々しいギター・サウンドでシーンに大きな衝撃を与えた。
Upside Down
[84年]
-
Super Furry Animals
独特の文化を持つウェールズを象徴するような5人組で、95年に契約。浮遊感のあるサイケデリック・ロックを軸にしながらジャンルレスなアプローチをデビュー時から現在まで試み、高く評価される。
Radiator
[97年]
-
Teenage Fanclub
グラスゴーの良心とも言われるギター・ポップ・バンドで、クリエイションとは91年に契約。メンバー3人それぞれが曲を手がけ、ヴォーカルも担当するスタイルで、そのメロディ・センスは折り紙付き。
Bandwagonesque
[91年]
-
Ride
元オアシス〜ビーディ・アイのアンディ・ベルが在籍したオックスフォード出身の4人組。ノイジーでメランコリックな音世界を展開しつつも、ブリット・ポップともリンクしたサウンドで人気を呼んだ。
Nowhere
[90年]
-
Swervedriver
99年に解散するも、08年に再結成して現在も活動中のオックスフォード出身のシューゲイザー・バンド。そのノイジーなギター・サウンドの背景にはグランジやパンクからの影響も見え隠れしている。
Raise
[91年]
-
Primal Scream
ボビー・ギレスピーらを中心に82年にグラスゴーで結成。フォーク・ロックからアシッド・ハウス、スワンプ・ロック、ジャーマン・ロックまで常に変化と革新をもたらし続ける最強のバンド。
Screamadelica
[91年]
-
The Boo Radleys
シューゲイザーにダブ、サイケデリックと様々なジャンルを横断してきたリヴァプール近郊出身の5人組。95年に発表した「ウェイク・アップ・ブー!」はブリット・ポップ期を代表する名曲となった。
Wake Up!
[95年]
-
The House of Love
87年と88年にリリースされた「シャイン・オン」と「クリスティーヌ」の2曲で、一躍クリエイションの看板バンドとなったロンドン出身の4人組。透徹なメロディに包まれた感情は今も冷めやらない。
The House of Love
[88年]
-
Biff Bang Pow!
アラン・マッギーを中心にジョー・フォスターらレーベル・スタッフも参加したバンドで、91年まで活動。レーベルの由来となった60年代のバンド、ザ・クリエイションの楽曲から名前が取られている。
Pass The Paintbrush…Honey
[85年]
CAST
アラン・マッギー/ジョー・フォスター(共同経営者 / Slaughter Joe)
ノエル・ギャラガー(Oasis)/ボビー・ギレスピー(Primal Scream)
ジム・リード(The Jesus & Mary Chain)/ケヴィン・シールズ(My Bloody Valentine)
ノーマン・ブレイク(Teenage Fanclub)/グリフ・リーズ(Super Furry Animals)
アンディ・ベル(Ride、Oasis)/マーク・ガードナー(Ride)
ガイ・チャドウィック(The House Of Love)/ボブ・モールド(Hüsker Dü、Sugar)
アーヴィン・ウェルシュ(「トレインスポッティング」原作者)ほか多数
STAFF
監督・製作:ダニー・オコナー
製作:マーク・クランウェル
撮影:ダリル・チェイス
音楽監督:マーク・ガードナー
録音・音響:クリス・プロクター
-
X-GIRL
-
SILAS
-
museum neu
-
CA4LA
-
OFFICIAL

























1991年のクリエイションからの3枚のアルバム、Primal Screamの『Screamadelica』、My Bloody Valentineの『Loveless』、そしてTeenage Fanclubの『Bandwagonesque』に出会ってなかったら、僕は今こうしてグラスゴーのバンドや音楽に関わることはなかったと思う。そんな文字通り人生を変えてくれたレーベルの、このドキュメンタリーで描かれる栄光と終焉は、そのまま80年代後半から90年代のインディー・ポップの歴史にも他ならない。クリエイション世代はもちろん、それを知らない人にもぜひ見てほしい映画です。
安永和俊(Office-Glasgow ※2011年4月ジョニー(ノーマン・ブレイク+ユーロス・チャイルド)招聘元)
10代の頃、クリエイションの作品には大きな影響を受けました。「ファンタズマ」というアルバムを出した頃、ある朝突然アラン・マッギーから自宅に電話がかかって来て、レーベルに誘ってもらった事があります。その頃僕はマタドールというレーベルと契約したばかりで、残念ながらあこがれのクリエイションから作品を出す事は出来ませんでしたが、僕のスタジオに遊びに来てくれて、たくさん音楽の話をしてくれた事を覚えています。アランは映画と同じように、僕に直接コンタクトをくれるような、ストレートで信頼の置ける、音楽を愛する熱い人でした。日本のレコード会社の社長にも、見習ってもらいたいものです。
小山田圭吾(コーネリアス)
このドキュメンタリーを観たら、英国ロックの隠された裏側や秘密がわかる――。本作は、そんなお勉強のためにある作品ではない。そうではなくて、ともかく今日から何かを始めてみようという気に猛烈にさせてくれるのが、この『アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリー』なのである。この映画に登場する見るからに胡散臭い連中のまとった「空気」――、それが「インディペンデント」ということだったのだ。
宮嵜広司(ロッキング・オン/RO69.jp)
独自のこだわり、人並み外れた情熱、ちょっとしたアイディアとユーモア…。すぐれたポップ・ミュージックに必要な要素の濃縮スープのごとき存在だったクリエイション・レコーズ、そしてその主宰者アラン・マッギーについて、とても手際よくまとめられた見事なドキュメンタリー!
伊藤英嗣(クッキーシーン編集長)
音楽ファン、いや“1年で1億稼ぐ方法”とかも読んじゃうような成功を夢見る若者たちにも見てもらいたい映画。この映画を見ているとそのむちゃくちゃさに呆れてしまうかもしれないが、でも、そのむちゃくちゃさが、歴史を作ったのだ。好きな事をやり続ければ、いつか道は開かれる、そして、アランのように失敗しても、それ以上の幸福が君の手元に残る。音楽と人生の興奮を教えてくれる映画です。
久保憲司(フォトグラファー/ライター)
同時期に同じ音楽に影響をうけ、同時期にブランドを立ち上げた僕にとって、クリエイションレコーズの歴史はまさに“MY GENERATION ”の歴史に相応しい。
北村信彦(HYSTERIC GLAMOUR)
私が高校生の頃から愛して止まない音楽が詰まってる!UKロックシーンに革命を起こしたこのインディレーベルの凄さを改めて思い知らされた。興味深い逸話満載で、当時をリアルタイムで知らない若い世代にも観て欲しい音楽神話の傑作。
高樹千佳子(キャスター/タレント)
僕らの世代の本当のリアルはセックス・ピストルズじゃなく、クリエイションレコーズでした!でもあの頃知っていたキラキラしたリアルは表面的な物で、ダークサイドを知ったのは、もっと後になってからでした。刺激的な時代を、この映画は全部見せてくれます。
カジヒデキ(ミュージシャン)
アランはじめクリエイションのスタッフ皆が僕らの音楽を理解してくれたし、すごく支えてくれた。もちろん皆いまも友だちだし、会えばよく話をする。そういう関係って、ほかのレーベルにはないと思う。
ノーマン・ブレイク(ティーンエイジ・ファンクラブ/ ジョニー)
当時自分は、それほどクリエイションを意識していないと思っていたのだけれど、実はそれどころか、どっぷり浸かっていたのだと知って驚いた。リスナーとして渦のど真ん中に居られた事を、本当に本当に幸せだと思う。
カヒミ・カリィ(ミュージシャン)
世界中で何千万人もの人々の心を動かしてきたアーティストたちの心を動かし、束ねて来た男なんて、スケールがデカ過ぎてもうよくわかりませんが、とにかく裏方も人間力ですよ!必要以上にキャラの濃い裏方にしか、実現できないことがあるんですね。
劔 樹人(神聖かまってちゃん/撃鉄マネージャー)
Watching my youth flash before my eyes all over again. Great music. Great film.
Joe McAlinden(ex-Superstar)
映画の中で「テレヴィジョン・パーソナリティーズのライヴを観た後、すぐにラフ・トレードで彼らの作品をパクったんだ!」と熱く語っていたアラン・マッギー。この映画を観た後、僕もクリエイション作品を全部揃えたくなった(勿論ちゃんと買います)。
小野肇久(ディスクユニオン)
想像してたより、アラン・マッギーはまともでした。まともにぶっ飛んでる。かっこいい!クリエイション大好き!!
マエノソノマサキ(8otto[オットー]/Dr.Vox )
※ 順不同・敬称略